2017年1月16日月曜日

「復活魂」プロジェクトによる熊本地震義援金贈呈のご報告

皆様一人ひとりの「復興への想い」の積み重ねが、
「復活魂」として被災地「熊本」へ
※左から、当社代表取締役社長 横田 正幸、熊本県健康福祉部 政策審議監 渡辺 克淑様、有限会社フーズ・ジョイ 社長 岩橋 増男様

201716日、弊社代表取締役の横田社長が熊本県庁を訪れ、熊本地震義援金の目録を贈呈いたしました。
今回の義援金は、2016414日に発生した熊本県を震源地とする熊本地震の被災地支援を目的に販売させていただいている「復活魂」プロジェクト第一弾「復活魂・熊本カリー」の売上の一部を寄付させていただいたものです。 






当日は、熊本地震で被災された皆様の一日も早い復興を願う「復活魂」プロジェクトへご賛同いただき、ベネシード社と共に「復活魂・熊本カリー」の製造を担っていただきました有限会社フーズ・ジョイ(熊本県熊本市)の岩橋社長にもご同席いただきました。
熊本地震が起きた後、様々な農家の方々、我々食品メーカーも多大な被害を受けました。製造元や販売元が機能せず、路頭に迷う農家もありました。そんな私達にとって、今回のプロジェクトは復興のみにとどまらず、これからの地域活性にもつながる非常に良い話だと確信し、真剣に取り組ませていたただきたいと感じました。この意義あるプロジェクトに参加させて頂いたことに誇りに思います。「復活魂・熊本カリー」を製造するにあたり協力して頂いた県内の畜産農家、生産農家の皆様とともに一致団結して今後とも頑張っていきたいです。(岩橋社長)」と、復興に向けての想いを語ってくださいました。岩橋社長ご自身も被災されている中、今回の「復活魂」プロジェクト第一弾の復興への想いに共感いただき、「復活魂・熊本カリー」の原料調達や製造ラインの確保など率先してご協力いただきました。

そして、県の担当者様からは、「皆様から頂いております義援金につきましては、今尚、被災された方々にお送りさせて頂いており、これが1回限りではなく継続的な支援として頂けることに何よりも感謝いたします(熊本県健康福祉部 政策審議監 渡辺 克淑様)」とお話しいただきました。



熊本地震の発生からもうすぐ1年が経ちますが、被災された地域ではまだ非常に多くの問題が山積しております。私どもベネシードではこのような災害をはじめ、日常生活や社会生活の中で様々な困難を抱えておられる方々に元気を取り戻していただくための合言葉として「復活魂」を掲げ、そのプロジェクト第一弾として「復活魂・熊本カリー」を発売させて頂きました。

今後も皆様がお買い上げ頂いた「復活魂・熊本カリー」の売上の一部は、熊本地震義援金として熊本県に寄付させて頂きます。引き続き、ご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

「復活魂・熊本カリー」の売上による熊本地震義援金額 : 36万円


1月20日熊本県知事より
お礼状をいただきました

■ベネシード オンラインショップ
復活魂・熊本カリー専用ページ
http://www.beneseed-shop.com/?mode=f3