2019年2月19日火曜日

第26回One World Festival(ワン・ワールド・フェスティバル)協賛報告

「ともに生きる世界を作るために、一人ひとりができること」をテーマに201922日(土)~23日(日)の期間中、大阪市内の関西テレビ扇町スクエア、大阪市北区民センター、扇町公園にて行われたワン・ワールド・フェスティバルに協賛いたしました。

このワン・ワールド・フェスティバルは環境破壊、難民、貧困など地球上で起きている問題が、日本の私たちの生活に密接に関係していることを知ってもらい、課題解決のために、市民一人ひとりが自分のできることから行動してもらいたいという思いで1993年に開始し、今年度で26回を数える、西日本最大の世界につながる国際交流のお祭りとなりました。

このフェスティバルでは、各団体が取り組む国際協力活動を幅広く紹介するとともに、紛争、貧困など地球課題の深刻化についての対応と、地域社会における多文化共生社会づくりなど、今日の社会状況を反映した内容となっております。

期間中、会場にて配布されているプログラムには、ベネシード(未来貢献)の企業広告も掲載されており、多くの方に配られました。期間内の来場者数は25000人。そこに集まる大半の方々が国際貢献や社会貢献に意識の高い人の集まる場所であったように思います。




ワン・ワールド・フェスティバル公式サイト http://www.interpeople.or.jp/owf/